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童貞卒業への道程

大切な人と幸せに暮らしたいな

恥ずかしさとの葛藤

先日のブログで公言した通り、童貞卒業に向けて


①春先まで出会いの場へ行かない

②少しでも好奇心があることをどんどんやる

③イケメンになるべく見た目をもっと磨く

この3本柱を軸に頑張っていこうと思っているわけです

そしてイケメンになるべく、早速眉毛の手入れを始めよう!!!

ということで、大手百貨店へ向かった

売り場に到着し、早速眉毛手入れキットを探す

探すこと数分、思ったよりも案外簡単に見つけることが出来た

そして、清算をしようとレジの方を見たとき、レジ担当のお姉さんが目に映り、足がとまってしまった

そして、ふと思った・・・

このまま眉毛手入れキットをレジに持っていったら

「オトコのくせに眉毛の手入れなんて・・・」

「なんて女々しいんだ・・・」

そんなことをレジのお姉さんに思われやしないかと・・・

そんなこと気にすんなよ!!!と思う人が大勢かもしれない

でも、僕みたいな童貞からするとそんな些細なことでも気になってしまう

なんというか、やっぱり、カッコよくなろうと努力する自分を見せるのはかなり恥ずかしいものなんです

なんというか、心の奥がむず痒くなるような、そんな感覚を覚えるのだ

きっと世の中の童貞で、僕と同じような感覚を抱く人もいるんじゃないかな

そんなこと一切気にしないで、「男がオシャレに気を使って何が悪い!!!」ぐらいの開き直りができる人がうらやましい

やっぱり僕には無理だなあ

いきなりそんな境地には達することはできない

でもちょっとずつね

少しずつ

こういう自分から抜け出せれば良いと思っている

だから眉毛の手入れはそんな今の自分とおさらばして、オシャレな自分へ近づく一歩なのかなと

そんなことを思いながらレジへと向かった

「お買い上げ一点800円です。」

お姉さんの明るい声が耳に届く

やっぱり、予想通り、恥ずかしさでいっぱいだった

レジのお姉さんの顔は恥ずかしくてみれなかった・・・(笑)

うつむいたままお金を出し、商品を受け取る

そのままカバンの中に押し込み、帰りのエスカレーターへ

「ふひー・・・・やっと買えた・・・」

ある種の息苦しさからやっと解放された

心に漂う安堵感

こんな些細なことでも心に葛藤がある

生まれてから二十数年間

自分という人間は思った以上に頑丈な殻に包まれてしまっているみたい

これを破るのは決して容易なことではないんだな

改めてそう感じた・・・・

童貞卒業への道程はまだまだ道半ば

もっともっと自分自身を超えなくてはいけない場面が沢山あるだろう

そう考えると気が重くなるけど

諦めないなら焦ることもない

一個一個クリアしていこう

とりあえず、今日はもう購入できただけで大満足(笑)

おなか一杯です・・・

明日はいよいよ眉毛いじってみたいと思います

失敗したらどうしよう・・・

まあ、そんなことは明日考えれば良いか・・・

それでは

おやすみなさい