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童貞卒業への道程

大切な人と幸せに暮らしたいな

コミュニケーション能力を高めるには

3連休の今日は2日目

僕のひそかなお気に入り

池袋のPRONTでこのエントリーを書いている

さて、今日は童貞卒業へ向けた指針の整理とこれからの取り組みについて考えていきたい

まず僕の今現在の取り組みは大きく分けて3本の柱に分かれている


1.「見た目の改善」


ファッションであったり

髪型であったり

スキンケアであったり

今現在、自分自身でイケてないなと思われるところを一つ一つ改善していきたいと思っている

これはひとえに恋愛というフィールドのスタートラインに立つためだ

人は見た目が9割

そんな本が以前に流行ったのは記憶にも新しい

「本当に見た目が9割なの?」

という真偽の是非はさておき、人の第一印象がもたらす影響が大きいのは確かだ

だからファーストコンタクトで

「この人ちょっとなー・・・」

と思われてしまってはどうしようもない

そこを乗り越えて初めてスタートラインに立てるのだから

だから、異性から見られたときにアリかナシかで言ったらアリ!

そう思われるために今一生懸命自分の外見を磨いている

 

2.自分の好きなもの探し


「すべてはモテるためである」という本と出会い、僕の考えは以下のようになった

魅力的な人間というのは自分というものを持っている人間であり

自分というものを持っているということは自分が夢中になれるものをもっているということ

そしてその自分が夢中になれるものを見つけ、どんどんとハマっていったあかつきには

自分自身に適度に自信が持てるようになっているだろう

そこまで来ればそのフィールドは「自分のフィールド」になる

そして、自分が好きな、得意なフィールドでアプローチすることにより

自信をもって異性と接することができ、より自分を魅力的に見せることができるだろうと僕は考えた

今の僕にはそれが英語であったり、本であったりするから

英会話サークルなどに積極的に出向き、新たな出会いを探していこうと奮闘している

そして、それと同時進行でほかの新たなアクティビティーにも挑戦し、よりバラエティ豊かな自分になっていきたい

 

そして3つめは今日の本題 

3.コミュニケーション能力の向上

いくら見た目が良くても、

いくら夢中になれるものを持っていても

相手とコミュニケーションがうまく取れなければ意味がない

だからこれこそが一番のコアになる部分ではないかと僕は思っている

そして僕なりにどうしたらコミュニケーション能力を高めていくかという点について、基本的な考えと戦略を考えてみた


まず大きく分けてコミュニケーションは二つの要素に分けられる

「話す」ということと、「聞く」ということだ

どちらかだけでもコミュニケーションは成り立たないから、どちらも向上させていかなくてはならない


ではまず「話す」という点に関していえば、どういった要素が良いコミュニケーションにつながるだろうか?

僕なりの考えだけれど、まずその根底には「相手を喜ばせる」ということがあると思う

たとえば、相手を褒めたり、相手を笑わせたり、要は相手を良い気分にさせること

それが「話すスキル」において大事なんじゃないかと思う

では相手を褒めたり、笑わせたりするにはどうすればよいだろうか?


まず「褒める」という点に関していえば、それはマインドの問題だと思う

相手の良いところを見ようと思わなければ、褒めようという行動にはつながらない

だからまずは相手の良いところを日常から探すようにしようと思う


それから「笑わせる」という点に関していえば、これはちょっと技術的要素がウェイトを占めてくるから難しいかもしれないけど、ぜひとも身に着けておきたいスキルだ

僕の場合、お笑い芸人とかを参考にして、どうしたら人を笑わせることができるのかというのを研究して行こうと思っている

僕は幸いお笑い番組が好きだ

だからYoutubeとかで漫才やコントをみて、どういった点が面白いのかということを考えながら自分の話術にフィードバックさせていきたい


以上が「話す」というスキル向上のための基本指針だ


そして「聞く」という点に関していえば、どういった要素が良いコミュニケーションにつながるだろうか?

それは今の僕には正直わからない

いや・・・ちょっとはわかっているんだけど、良い聞き手役になるためのビジョンがまだ見えないのだ・・・

僕には姉や母親がいて、食事の際には家族で食卓を囲むことも多い

そこで彼女たちの話を聞いていると、大体の話は大したゴールもなくふわふわとした内容が長々と続いていくのだ

僕は話の途中で席を立ってしまうことが多いのだが、どうやらそれが良くないらしい・・・

どんなにふわふわとしてても、ゴールが見えなくても

結論など出さず、アドバイスなどはもってのほか

ただただ聞いてあげるというのが正解らしい

でも僕はただただ聞いてあげるということができない

どうやらこの術を身につけるには、自分自身の性格を変える必要があるだろう

性格を変えるというか・・・忍耐力をつけるというか・・・

どうしたら彼女たちの話を楽しく聞けるかというのをもう少し考えてみよう・・・

以上が「聞く」ということに関しての僕の考えだ

 

あとは具体的に何から手を付けるか?ということなのだが、まずは「話す」というスキルの向上に向けて、お笑い番組とか漫才を沢山みてみようかな!

きっと何か得るものがあるはずだし、すごく地道で難しいところかもしれないけど頑張ってみよう!!

 

笑いの方程式―あのネタはなぜ受けるのか (DOJIN選書 10)

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