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童貞卒業への道程

大切な人と幸せに暮らしたいな

童貞が英会話サークルに行ってみた!!

前回のエントリーで宣言した通り

早速英会話サークルに行ってみた!! 

douteisotsugyou.hatenablog.com

 

場所は都内

どうやら平日・休日問わず色々なところで開かれているらしい

こんなコミュニティがあるならもっと早く行っておけばよかったと少し後悔・・・

数ある会場の中から、僕は家の近くの会場を選択した

会場についてスタッフの方へ自分の名前を伝え、席へ通される

会場内にはいくつかテーブルがあり、レベルごとに分かれていた

レベルは4段階

一番上のレベルは海外留学経験もあり本当にペラペラな人たち

僕もペラペラです!と言いたいところだが、僕の場合日本国内で英語を独学で勉強し徐々に上達していったタイプで留学経験者の英語とは少し違う。

今では英語で仕事もできるようになったけど、やっぱり留学経験者を前にすると尻込みしてしまいそうで・・・

結局ビビってしまい上から2番めのレベルのテーブルへと着いた

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イメージとしてはこんな感じ↑

テーブルには僕のほかに、少し年上であろう男性二人と女性一人

女性はおしとやかでかわいらしい感じだった

開始まで少し時間があったから何か話そうと思ったけど言葉が出ず・・・

無言のまま時間だけが過ぎていった・・・

なんだか自分が26年間童貞だった理由がよくわかる数分間だった

しばらくすると仕切り役のスタッフの方が到着し、スタートとなった

まずは自己紹介!

みんな初対面でちょっと緊張・・・・

しかも最悪なことにじゃんけんで勝ってしまい僕から自己紹介スタートとなった・・

微妙に緊張した雰囲気が流れる中、僕はできる限りの自己紹介をした

出身とか、どんな仕事をしているかとか、英語を勉強している理由とか、趣味とか、特技とか・・・

緊張をほぐすため、ところどころ冗談を言ってみたりしたけど、ウケたのだかスベったのだかよくわからなかった(笑)

ほかの人たちの自己紹介も聞いたが、慣れている人たちは自己紹介の内容も面白くてひきつけられるものがあった

やっぱりこういうところで「場数を踏む大切さ」を思い知る

場数を踏めば踏むほど自己紹介も洗練されたものになっていくだろうし

それが自信となって堂々とした振る舞いにつながれば魅力的に映るだろう

僕の場合、初めてということもあり平凡な自己紹介におわってしまった・・・

だから、もうちょっと自己紹介の内容をアレンジして人の心をつかむ内容にしないといけない

自己紹介が良ければ、女性に対する第一印象も良いだろうし、そこからいろいろと広がっていくかもしれないのだから


自己紹介が終わると基本的にはフリートーク

参加者各々がお互いの自己紹介で興味を持った内容について話していく

残念ながら僕の紹介内容に関して質問してくれる人はいなかった・・・・(涙)

少しぐらい聞いてくれても良いのに・・・(笑)

しょうがないから僕もほかの人の自己紹介で気になったところを頑張って質問してみた

やっぱりみんなから興味を持たれて質問されるって最高に気持ちいだろうな(笑)

僕もそうなりたいな!!

そして最後にその日の決められたトピックに沿ってトークをするというテーマトークへ

あろうことかこの日のテーマは「今までで印象に残ったデートは?」だった・・・(涙)

このテーマのせいで、僕は完全にテーブルの片隅にたたずむ地蔵と化した(笑)

目の前で繰り広げられるリア充の、リア充たちにより、リア充のためのトークに成す術がなかった

そしてみんな空気を読んでくれたのか僕には一切デートの話題が振られてこない(笑)

悔しくなったので途中から開き直って「俺もわかるー♪」感を出そうと頑張ってみた

「ウーン・・・イエース・・・アイシンクソートゥー・・・ハハハ・・・」

・・・

・・・

・・・

・・・


サークルからの帰り道、涙で前が見えなかった・・・

せっかく僕の好きな英語を生かせるフィールドを選んだのに・・・

やっぱり英語だけじゃダメなのか・・・

辛い・・・辛すぎる・・・

はあ・・・

どうやら世の中は僕が思った以上に童貞が生きづらい世の中になってしまったようだ

このまま世界の片隅で誰とも結ばれず終わっていくのだろうか?

お気に入りのドトールから見える大通り

街ゆく楽しそうなカップルや家族連れ

少し感傷的になってしまう

涙で乾いた僕の体に、やけにコーヒーがしみる・・・


でもこのままではいけないことはわかっている

ここから立ち上がらなければいけない

どんなに傷ついても何があっても頑張って彼女を作ると決めたのだから

何が何でも頑張るのだ!!

そう心に誓い、僕の英会話サークルデビューは幕を閉じたのだった