童貞卒業への道程

大切な人と幸せに暮らしたいな

童貞卒業に向けた今後の方針

 

①春先まで出会いの場へ行かない

以前のブログでも少し触れたけど、最近少し出会いの場へ行くことに疲れてしまった

基本的には英会話サークルを主な主戦場としているんだけど、「出会いたい」という気持ちが知らず知らずのうちに僕のなかで大きなものになってきてしまった。

そして、それと反比例するように、「純粋に英会話を楽しみたい」と思う気持ちが薄れてきてしまっている

英会話サークルに出会い目的で来ている自分

そして純粋に英会話を楽しんでいる周りの参加者たち

そのコントラストに感じる、自分への違和感を拭い去れずにいた

それでも良い出会いがあればよかったんだろうけど、現実はあまりにも残酷で僕には何一つ成果が無かった

そして貴重な休みの日に英会話サークルに行っていると、当然ながら他の自分の趣味にはあまり時間を掛けられなくなる

盲目的に英会話サークルに行く週末

そんな繰り返しの日々が続き、自分の日常に新鮮さが無くなってくる

最近の私生活で、何か目新しい変化があったかというと、サウナにハマったくらい

それ以外は特にない

なんというか、最近自分が全然成長していないような気がするのだ

だからとりあえず春先くらいまでは英会話サークル等を含む出会いの場には行かずに、自分ともう一度向きあう時間を作ろうと思う

そして、自分自身の生活に何かしら新しい変化を起こして、内面も外面も成長できるような時間にしたいと思う

 

②少しでも好奇心があることをどんどんやる

これも以前のブログで書いたことだけど、やっぱり好きなもの、熱中できるものを持っている人は僕の目から見てとても魅力的に映るんだ

僕もいつかそんな人になりたい

今でも好きなものはいくつかある!!!

英語とか、読書とか、サウナとか

でも世の中にはもっと沢山面白いものが転がっていると思うんだよね

だからこの数カ月は自分が少しでも「やりたい!!!」、「面白そう!!!」って思ったことをガンガンやっていこうと思う!!!

「それをすることによってどんなメリットがあるか?」とか、

「それは果たして出会いにつながるのか?」とか

そんなことはもう絶対に考えない

とにかく純粋に自分の好奇心の赴くままに行動してみようと思う!!!

 

③イケメンになるべく見た目をもっと磨く

はい!これ本気で言ってます(笑)

今までファッションは結構頑張ってきた

最近はセレクトショップに行くのも平気になってきたし、オシャレに対する拒否感のようなものは無くなってきた

あとM字ハゲ改善のため、育毛剤も現在トライ中

でもそれ以外は正直まだ不完全なんだ

スキンケアは一時期頑張ってたけど最近は絶賛サボり中・・・・

サウナのおかげでニキビとかは無いけれど、もうちょっと肌ツヤのある清潔感のある見た目になりたい

あとそれ以外の部分にも手を加えたいと思う

例えば眉毛!

今までは全くいじった事が無かったけれど

たまにイケメンだなと思う人を観察してみると、眉毛にも手入れが行き届いていていたりする

だから眉毛一つで印象も変わるんじゃないかなと思う

やってみよう!!!

そして育毛と平行して、髪型も変えてみたいな

もうずっと同じ髪型だから

ワックスとか使ってもっとオシャレにしたいし、あわよくばこのスカスカの前髪を誤魔化せるかもしれないし・・・(笑)

とりあえずやれるだけやって、春先にはスーパーハイパー超絶イケメンサイヤ人になって

世の中の女性たちを一斉に振り向かせてやるぜ!!!くらいの意気込みで頑張りたいと思います!!!!

 

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よっしゃーーーー!!!!

俺はやるぜ!!!

やってやるぜ!!!!!

 

童貞の嘘

童貞の悩み

もうそれは自分が童貞であるっていうこと

その事実に勝るものはないんですけど

その事実ゆえに生まれる悩みもあります

その一つが

「嘘」

嘘をつき続けなければいけない

すなわち自分は童貞ではないと

周りに否定しなければならないのです

僕もそうです

僕のことを童貞だと知っているのは

僕の家族、地元の同級生、そしてこのブログの読者の方々くらい

それ以外の人たち

すなわち会社の同僚等には

僕は嘘をついている

この会社に入るまでは彼女いたんですよ!

などとほざいている

いや・・・

でもこれが本当に辛いんです・・・

何が辛いかって

まず設定を作り上げなくてはいけないこと

いつからいつまで付き合っていたか?

なんて名前の子だったか?

なぜ別れたのか?

それらを全て完璧に作り上げるのです

一応18歳から20歳までの約2年間付き合った香織ちゃんとは価値観の違いで別れたということになっている

デートにはよく野球観戦に行き

彼女との記念日にはプレゼントにピアスを買ってあげて

彼女がお返しに作ってくれたマカロンが超絶美味しくて未だに忘れられないというスーパーヘビー級なエピソードや

最近その香織ちゃんが結婚したことをFacebookで知り、ちょっと落ち込んでいるなどというアカデミー賞主演男優賞モノのストーリーを作り上げてみせたこともあります

もちろんそんな彼女は存在しないし

そもそも僕はFacebookすらやったことがない

何から何まで嘘なのです

あー本当に辛い

今自分でこの話を書いていて本当に虚しくなって来ました 涙

そしてその嘘を真面目に聞いてくれる僕の周りの人たちに本当に申し訳ない気持ちになる

「そっかあ〇〇君、そんな素敵な彼女がいたんだね」

「はい、そうなんです。その彼女が忘れられなくて・・・」

みたいな吐き気を催すような嘘すらも・・・

 

でもこんな嘘だって

いつしか普通につけるようになってしまった

 

でも本音を言うと

これくらいの嘘

つかせておくれよって思う時もあるんです

僕だって本当は胸を張って生きていきたい

はい?僕?童貞ですよ?それが何か?

そのくらい開き直って生きていきたい

でも世の中にはそんな人間を少しバカにする風潮もあるでしょ

「〇〇君童貞だってよ!!ブハハハハハハ」なんて面白おかしくからかう人間もいるでしょ

だから恥ずかしくて本当のことは中々言えないんだ

だから少し童貞には生きづらい世の中だね

でもこのブログではありのままの自分でいられます

こんな僕を応援来てくれる読者の方もいるし

僕以上に、何度傷ついても婚活に励む人たちだっている

そんな人たちの姿を見るとホントに元気をもらえます

だから僕ももっともっと頑張ろうと思います

もっと自分自身と向き合って

素直になって

今ある自分を受け入れて

すこしでも良いオトコになれるように頑張ります!!


そしていつか彼女をゲットして

架空の彼女とのストーリーじゃなくて

本当に好きな人とのエピソードを沢山作っていきたいな

だからその日まで

もうちょっと嘘つきでいさせておくれ

そんなことを思ったのでした

それではまた

相手に伝えるには

さてさて

今年は

今年こそはイイ男になって

自信をつけて

出会いの場へ積極的に出て行って

彼女をゲットしてやるぜ!!!

と思っていたわけなんですが

そういえば去年も一昨年も同じこといってたやん!!!

ってことを思い出しまして

そうなると来年も再来年も同じことを言っている可能性があるわけですよ

一昨年はまだ駆け出したばかりでエネルギーに満ち溢れていたから

結構なハイペースで色々と頑張れたんだけど

昨年、例の英会話サークルでネットワークビジネスの女性に騙されてからというもの

完全に自信を失い、ペースが狂ってしまった

まあ彼女をゲットしようと努力する過程の中で

中々結果がでないのはしょうがない!

という現実を、もう自分自身の中ではある程度受け入れているんだけどね

英会話サークルに行っても、一緒に喋るグループには男しかいなかった!なんて日もあるし

女性がいても、上手く会話できない日もあるし

せっかく会話が盛り上がっても、最後に

「連絡先を交換しませんか?」

たったそれだけの言葉を言えない日もある

そして、そんな日が続くとやっぱり気持ちは沈むし

段々と焦りにも似た感情が身体の中を漂うこともある

朝起きて、英会話サークルに行くまでの間

今日も上手くいかなかったらどうしよう

そんなことを思うのだ

正直に言えば、出会いを求めて英会話サークルに行くこと自体間違っているのかもしれない

もちろん中には僕と同じように出会い目当てで来ている人もいるかもしれないが

ほとんどの人は”純粋”に英会話を楽しみに来た人たちだろう

だから僕みたいな人は少数派

そして最近思うのは

”出会いを求めている自分”

”心のどこかで焦っている自分”

”純粋に英会話を楽しめていない自分”

そんな自分がきっと表に出てしまっているのではないか

もしかしたら、そんな自分の姿は周りからみると変に見えるのかもしれない

純粋に心から英会話を楽しんでいる人から出る”キラキラ”したものが

多分今までの僕からは出ていなかったんだ

それもそのはず

今までの僕は出会い目的でサークルに行っていたがゆえに

周りの異性の目ばかりを気にしていた

”本当に好きなこと”

”本当に喋りたいこと”

それらを押し殺してまで

”こんなことを言ったら女性からポイント高いかな?”

”こんな趣味をやっていますよ!なんて言ったら印象良いかな?”

そんなことばかり考えていた

自分の気持ちにすこしばかり嘘をついていた

だから相手からしたら

どこか表面的な人に映っていたのだろう

なんというか、中身が無いというか

伝わるものがない

そんな人間に見えていたんじゃないかな?

だから相手にも響かない

これは僕自身の考察に過ぎないけど

やっぱり実際に素敵だな!!!カッコいいな!!!って思える人は

自分が心から好き!!!と言えることを大切にしていて

その好きなことが例えどんなことであっても

その気持ちに嘘偽りなく

ありのままに表現できる

そんな人のような気がする

だから変に会話のテクニックとか

振る舞いとか

そんなことを覚えるよりも

「俺は○○が好きだ!!!」

「○○をしている時が最高に幸せだ!!!」

っていう

心の奥底から湧き出る”大好き”を

そう思える気持ちを大事にすることが

なにより大切なんじゃないかな

そして今の自分にはそんな気持ちが欠けている

一人の時は自分の好きなことにまだ忠実でいられる

でも英会話サークルとかで

誰かと話すときは

周りの目ばかり気にして

本当の自分に成りきれていない

きっと自信がないんだと思う

自分が好きなものをどれだけ好きか!!!っていうことに対して

まだ自信が持てていないんだと思う

周りにも胸をはれるだけ好きになれていないんだと思う

でも本当に好きなら周りなんて気にならないんじゃない??

だからまずは周りなんて気にならない

俺は心からこれが好きだ!!!

そう言えるまで

そういうものが見つかるまで

自分の好きなことを好きなだけやってみようと思う

だからしばらくの間、英会話サークルには行かない

世間の目を一旦忘れよう

周りの目なんて気にしないで

自分の好きっていう気持ちに忠実でいよう

そしてその好きって気持ちをとことん突き詰めていけば

もっと魅力的な自分になれると思うから

よし!!!!

頑張るぜ!!!!

 

童貞卒業への道程は続く・・・・

 

ついにデビューしちゃいました・・・・

ついに手を出してしまった

 

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今まで散々躊躇してたのに・・・

そう!!

育毛剤を買ってしまいました

まだ20代後半だというのに

育毛剤に手を伸ばすなんて

本当はね

認めたくなかった

そんな自分を見て見ぬふりをしてきた

でもついに認めなきゃいけない時がやってきたのだ

いやっ

厳密にいえば、今まで何回か育毛を決意したことはあるんだよね

男性ホルモンを抑制するタブレットを買ってみたり

 

douteisotsugyou.hatenablog.com

 

髪を太くする効果があるといわれているコラーゲンサプリメントを毎日摂取してみたり

 

douteisotsugyou.hatenablog.com

 


でもそのどれも目に見える形での効果は無かった

最近では同僚からも

「○○君、前髪スカスカだね!!」とか

もうすでにハゲてる先輩からは

「こっちの世界へようこそ!(笑)」

なんていわれる始末・・・涙

僕だってハゲたくてハゲているわけではない

大体ハゲてるからって何だっていうんだ!!!

果たして髪の毛の量でその人の何が分かるってんだ!!

人間の見た目に関して、簡単に変えられるものとそうでないものがある

まあまだ服装とかは、その人それぞれの「意識」で変えられることだと思うから

僕もファッションに関しては、頑張るようになった

でも髪の毛だけは・・・

もうこれはほとんど遺伝だから

どうしようもないじゃん

だから男の人がフサフサだろうがハゲていようが

その人の人間性には1ミリも関係ないと思うわけですよ

むしろ、そんなことは抜きにして

男の人をありのままに見ようぜ!!!

と僕は全国の女性に叫びたい!!!

でもね・・・

実際にはね・・・

そうはさせてくれない現実があるんだよね

やっぱり英会話サークルに行けば、見た目のいい人がチヤホヤされるし

女性たちの目の輝きだって違うんだよね

もうその態度の差は露骨なんてもんじゃないんだから

だから最低限女性たちの眼中に入るようなルックスでなくてはいけないんだよね

そう思って、先日ついに育毛剤を買ってしまった!!

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その名は「フィンジア」

男性ホルモンを抑制する「キャピキシル」という成分と「ピディオキシジル」と呼ばれる発毛を促進する成分が主成分

そして、育毛剤を頭皮に染みこせるときに、より浸透しやすいように、カプサイシンが配合されてます。

カプサイシンで固くなった頭皮の内側からゲートをあけてフィンジアのスカルプエッセンスが浸透しやすくなるようにと考えてつくられた商品です。

早速風呂上がりに、M字部分を中心にしみこませてみた!!

カプサイシンの効果なのか、育毛剤を塗布された部分が結構スースーします!!

そして、時間の経過とともに段々とポカポカしてくるではありませんか!!

なんか効きそうな気がするなあ

効いてくれると良いなあ

とりあえず朝、夕の1日2回試していこうと思います!!

好きならしょうがないよね

ああモテたいな

素敵な人と巡り合いたいな

そんなことを毎日思っているわけです

でね

そんなことを毎日思っていると

モテるためにはどうすればいいかってことを考えるわけです

まあ色々とモテる要素ってあると思うんです

見た目がイケメンとか

体がマッチョとか

お金持ちとか

仕事がバリバリできるとか

話が面白いとか

まあ僕なんかは実際問題

前髪スカスカの若ハゲで

骨と皮だけを身にまとったホラーマンみたいな体型で

生まれてこのかた団地暮らしで

もうスペック的には精子からやり直したいレベルなんですよ

まあでもそれでも後天的に身に着けられるものってあるじゃないですか

見た目は遺伝子の問題だし

体型とかは体質の問題もあるし

生まれてくる家がリッチかどうかなんて決められないけど

それ以外の部分

すなわち中身ですよね

性格であったり

趣味であったり

教養であったり

そういったものはあとからでも頑張り次第でどうにかなる!!

そう思って自分なりに頑張ってきたんですよね

これからの時代はとりあえず英語が出来なきゃダメだろ!!

そう思って英語学習をがむしゃらに頑張って早数年・・・

今では営業マンとして海外出張も任せてもらえるようになって

また、大卒じゃない自分が周りに負けないようにするためには教養を身につけなきゃダメだろ!!

ってことで本を沢山読むようになって

今では週に2冊、年間約100冊は読むようになりました

この二つは自信をもって、胸をはって

「好きです!!」

と言えるわけです

そんでそんで次はどんなことをやろうか!!

ずっとそう考えてきたわけです

出来ることならおしゃれな趣味が良いな

周りからワーキャー言われるような趣味が良いな

女子ウケの良い趣味をずっと探してきたわけですよ

ある時は「ワイン」なんてオシャレじゃん!♪なんて思って

デパートのワインコーナーで、なんとかなんとかっていう銘柄のワインを買って

これで僕も「ワインを嗜む程度に飲むんですよ!!」なんて言えるぜ!!

なんて意気揚々と家に帰って開けて飲んでみたんだけど

どうしても僕の頭の中には

「森の中に積もった、濡れた枯葉のような奥行き深い味わいですね」とか

「少年時代の夏の日に駆け回ったあの草原のような香りですね」とか

そんな高尚な言葉は出てこなくて

どうしても「腐ったブドウの香り!以上!!」

それ意外のコメントは出てこなかったわけですよ

そして、そのままワインはビーフシチューとなりました

めでたしめでたし・・・

 

 

で!!

この時に思ったのは

やっぱり自分がその趣味が本当に好きなのかどうか!!ってことなんですよ

心の底から好きと言えるか!ってことなんですよ

例えば周りにその趣味をアピールする機会が無くて、まわりもあなたがその趣味をしていることを誰も知らない

そんな誰にも知られていないなかでも、一人ニヤニヤと楽しく打ち込める趣味かどうかってことなんですよ

いくら異性にモテたいからって

いくら女子ウケが良いからって言って

やっぱり僕にはワインは無理でした

だって心の底から「うおーー!!美味しいぜ!!!!」なんて思わなかったのだから

その時点で周りを意識して、自分に嘘をついてまで

「うん!美味しいですね!」なんて死んでも言えないな!と思って

だからそれ以来、自分に嘘がないように

周りの目なんて気にしないで自分が心から好きだと言えることをやってみよう!

そう思いながら日々を過ごすようになりました

そしてようやくたどり着いたのが

サウナ!!!

 

douteisotsugyou.hatenablog.com

 

 

ええ・・・

これで自分自身悟りました

やっぱり僕はモテるとは無縁の世界に生きる男なのだと・・・

心のどこかにはあったんです

「ええ、案外自分の好きなことに忠実に生きていったら、知らず知らずにモテ路線を突っ走っていました(インタビュー風)」

みたいな淡い期待が・・・・

しかし実際に僕がたどり着いたのはサウナなわけです

もう完全にモテるとは無縁の世界に足を突っ込んでしまいました。

ああ

どうしていつもこうなんだろう??

何故自分の好きになるもの

好きになること

そのすべてが女性とは無縁の世界

すなわちモテる要素とはかけ離れたものなんだろう

そう思うわけです。

まだ英語は英会話とかで異性とのつながりを持てるけど

読書やサウナなんて完全に自分ひとりで孤独に楽しむものだし

こんなんで、どうやってモテろ!!と

こんなんで、どうやって異性と関わりを持て!!と

まあでもそれでも自分の好きって気持ちに嘘はつけないなと

その気持ちには忠実でいたいなと

そう思いながら

せっせと毎月サウナ代に1万円をつぎ込み

水風呂で日夜精神統一に励む

心に去来するのは

「やりたいことをやるんだ!!」

「でもモテたいな・・・」

「でも、やりたいことをやるんだ!!!」

「でもでもモテたいな・・・」

「えええーい!!いいから、やりたいことをやるんだ!!!!」

その繰り返し

 

そして

最近新たにやりたいことを見つけてしまいました

 


「自家製ラーメンを作ってみたい・・・・」

 

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えええええええい!!!!!!!!!

一人でやってろーーーーー!!!!

ということで、自家製ラーメン作ります!!

乞うご期待!!!

 

 

I love sauna

I love sauna

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ここ最近、僕のブームになっていることがある

それはサウナ!!!

多いときは週に3~4回は行っている

休日の朝

疲れた会社からの帰り道

気が付くとサウナへ足が向かっている

もはやそれは一過性のブームを超えて、完全に僕のライフワークになった

今までは趣味といえば、

英会話!

それと読書!

それくらいしか趣味が無かったから

たった一つだけど趣味が増えた!

ただ、それだけのことだけど

なんだかそれだけで結構嬉しかったりするものだ!!!

まあ、あまり人に言えるような趣味ではないけれど

そんなことはこの際どうでも良いのだ!

自分が好きならそれでいいじゃないか!

そう思えるようになった

さてさて

サウナと聞くと皆さんどんなイメージをもつだろうか?

汚い!とか

臭い!!とか

熱い!!!とか

まあまさしくその通りだけれど・・・(笑)

僕のイメージとしては、THEおじさんが集う場所!!

ずっとそんなイメージだった!!

なんであんなむさ苦しい場所に大の大人たちが集まるんだろう?

しかもみんな苦しそうに、なぜあんなにガマンしているのだろう?

ずーっとずーっと不思議に思っていた

でもおじさんたちは知っていたのだ!

そこが楽園であることを!

そして、とうとう僕もその楽園の扉を開ける日が来たのだった

 

初夏のある日

何も成果の無かった英会話からの帰り道

ギラギラ照り付ける太陽を背に

トボトボと大通り沿いを歩いていた

「今回もまたダメだった・・・」

中々好きな人に巡り合えないし

自分自身もどこか充実感の無さを感じる日々

このまま変化の無い日々は嫌だなあ

何か今までとは違うことをしたい

そんなことを考えながらもどこか気が重く

中々行動に移せない自分にいらだちすら感じていた

正午過ぎ、通り沿いの牛丼屋に入り、ぐたっと腰を下ろす

これから夏本番!という暑さにやる気までそがれていきそうだ

オーダーしたチーズ牛丼をペロッと平らげる

満腹感で何もする気が起きない

今日は疲れたからこのまま帰ろう

また来週頑張れば良いさ

いつものダメ人間思考に陥りながら

てくてく歩いていると、ふと銭湯の看板が目に入った

「おっ!ちょうど歩き疲れたし、ひとっ風呂浴びて帰るか!」

そう思い、夢の世界へ足を踏み入れたのだった・・・

颯爽と脱衣所で服を脱ぎ捨て、いざ大浴場へ!

身体を洗い、ジェットバスへまっしぐら!

「ふは~♪」

歩き疲れた体をジェットバスの泡が優しく包み込む

「最高の気分だ♪」

そんなこんなでウトウトしていると、なにやら目の前には大きなサウナが・・・

そして、さっきから大人たちが次々と入っていくではないか!

ゾロゾロとサウナへ入っていくおじさんたち!

皆サウナルームに入る前に深呼吸してから入っていく・・・

一体何をそんなにかしこまっているんだ!?

そして、数分後

おじさんたちがサウナから出てきた

全身がテカテカと輝きを放ち、体は汗だくだ!!

そして、水風呂へ一直線!!

そのままザブーンとダイビング!!

水しぶきの中から浮かんだ顔はまるで水を得た魚のようだ!!!

おいおい!心臓麻痺で死なないでくれよ!!と思いながらも、一連の流れに僕の目は釘付けになった!

そして、水風呂から出てくると皆ニコニコしながら近くの椅子に腰かけて幸せそうな表情を浮かべているではないか!

「なんじゃこりゃ!」

僕の中にいくつもの疑問符が浮かんだ

しかし、この一連の流れには

僕を引き寄せる何かがあった

そして、気付くと僕はサウナルームの前で立ち止まり、深呼吸をしていた

「よし!!俺もやってみよう!!!」

意を決して中に入った

扉を開けた瞬間にムワっとした空気が襲い掛かる

うぎゃっ!!

その蒸気に思わず顔がのけぞる

中では男たちが瞑想をするかのように目を瞑り胡坐をあいていた

その様はまるで修行僧

体中から滴り落ちる汗

日常とは完全に一線を画す異空間

そんな中で僕も腰をおとし、見よう見まねでそっと目を閉じみる

熱い・・・

ただひたすらに熱い・・・

ふひーっ・・・・

もうだめだ・・・

そう思い時計を見る

しかし、まだ一分しかたっていない・・・

やばい!一分がその十分くらいに感じるぜ・・・

ダメだ!最低でも五分はいよう

頑張れ!!頑張るんだ!!!

そんな自分との闘いをしているうちに

日々の仕事のこととか

これからの将来とか

彼女が出来ないとか

そんなことどうでも良くなってしまった!!!

とにかくこの熱さとの闘いに

己との闘いに勝つ!!!

そのことだけに意識が持っていかれた

そしてやっとの思いで五分が経過・・・

フラフラになりながらサウナから飛び出し

先ほどのおじさんたちの情景を描きながら

一歩ずつ水風呂へ歩を進める

ああ

このまま水風呂へ入ったら

ショック死してしまうかもしれない

でも、僕もあの幸せそうな世界へ足を踏み入れてみたい

こうなったら行くしかない

俺も男だ!!!

いくぜ!

「でええええええええええええい!!!!!!!!!」

呼吸をとめ、アツアツの体をキンキンに冷えた水風呂の中へ

「うひょおおおおおおおおおおお!!!!」

「冷てええええええええええええ!!!!」

「こんなん絶対無理や!!!」

「死んでしまう!!!」

「ああああああああああああああああ!!!!!!!」

阿鼻叫喚がこだまする

しかし

数秒もすると不思議な感覚に包まれた!

まるで体の表面と水との間に一つの膜が出来たかのように

冷たさを感じなくなってくるのだ

おお!

なんだこの新境地は!!

まるで水と一体化したかのようだ!

それからの時間は全く苦しくなかった

難なく浸かっていられる

そして、60秒数えて、休憩用のベンチへ

先の先輩方同様、どっしりと腰をかけた

サウナで熱せられた体が、水風呂と急激に冷やされ、また常温で解凍される

冷やされた体を温めようと、血液が体中をビュンビュンと駆け巡る

巡り巡った血液は心臓から手へ、そして足へ、そして最後には僕の頭の中までも駆けていく

段々とぽわーっつとした気分になり、少しずつ現世から引き離されていく感覚になる

そう!俗に言う「トリップしている」ような感じだ!!

あぁ・・・

これか・・・

このエクスタシーをおじさんたちは楽しんでいたんだ

やっと今までの謎が解けた

一つの境地にたどり着けたことに感慨深さを感じるとともに

この快楽を日常の一コマとして自然体で楽しんでいるおじさんたちに尊敬の念を抱いた

結局、僕はこのサウナ→水風呂→休憩のルーティーンを3セット繰り返し、完全にこの世界の虜になってしまったのだった・・・

この世界に足を踏み込んだあの日以来

僕はサウナ代に毎月1万円を計上しているのだった・・・・・

 

自然な出会い

明日も英会話サークルに行こう

でも

いつもいつもそうなのだけど

行く前に、少し自分にマイナスの感情が芽生える

もう少し言えば、自分が嫌になるのだ

英会話サークルに通い始めてから、もう一年以上が経過した

一体どれくらい通っただろうか?

少なくとも20~30回は通っていると思う

しかし、中々結果がでない

結果って何のこと?

本来の英会話サークルの目的は、英語の上達だと思う

つまりここでいう結果とは英語の上達を意味しなければならない

しかし僕の場合は、ほとんどが「出会い」を求めていっているのだ

だから参加した会に素敵な女性がいなければ、少なからず凹む

何かそれっておかしいよな・・・

そんな思いを抱えながらも、出会いを求める自分を正当化しながら、せっせと英会話サークルに足を運んでいる

でもこれだけ結果が出ないと自分を正当化するのにも限界がくる

むしろこんな「出会いを求めている自分」というものが、周りからみたらバレバレですごい気持ち悪い存在なんじゃないかな?

なんてことを思ったりもする

そんなことを考えているとますます自分が嫌になる

でもそんな趣味のサークルで、僕みたいな年齢の独身の男女が、全く1ミリの不純な気持ちも無く、純粋に趣味の楽しさだけを求めて参加することなんてあり得るのだろうか?

そこに異性がいれば、少なからず意識してしまうのが普通だし、みんな少なからずそういった下心のようなものを隠しながらも平然を装って参加しているのかな?

よく、趣味を通じて出会った男女がそのままゴールインしたなんて話しも聞くし、僕みたいな出会いを求めて参加している人もいるはずだと思う

そういった人たちはいったいどんな気持ちで参加しているのだろう?

そう思った

でもこんな演技みたいな

「自分は純粋に英会話を楽しみにきただけですよ」オーラを出しながらも

サークルが終わるころには「どうしたら連絡先を聞けるか?」なんてことに意識をとらわれている

そんな自分の中の矛盾に耐えきれなくなっている

何でこんな気持ちを抱えてまで英会話サークルに僕は来ているんだろう?

もっと楽に、もっとストレートに、恋愛をしたいのに

自分を苦しめているものは何だろう

そんな自分を掘り下げていくと

あることに気づいた

僕はずっとこのブログを立ち上げてから、「自然な出会い」というものにこだわってきたということ

僕の中での「自然な出会い」とは、例えば社内恋愛であったり、趣味のサークルでの出会いであったり、

ごく普通の世の中に存在するコミュニティーの中での出会いだ

なぜ自然な出会いにこだわるのだろう

僕にもよくわからない

でも、そこには一種の憧れのようなものがあるというのは自分でも自覚できる

憧れ・・・

高校時代は男子校で出会いなんて全くなかった

クラスには女の子なんて当然いないし、好きな女の子と放課後一緒に帰るなんて夢のまた夢

そして、専門学校、社会人を経て働いた先でも常に職場の女性の人数は片手で足りるほど

男女比は常に9:1か10:0

極端な男性社会の中で生きてきた

社内恋愛なんて異次元の世界での出来事にしか思えない

だから「普通」に生活をしていて、「普通」に女性と出会う

そんなことは僕の人生には起こりえなかったのだ

それゆえに「自然な出会い」というものに憧れが強いのだと思う

だから合コンとか街コンとかには行かずに、英会話サークルやバー等に足を運んできた

自然な出会いがしたい

自然な出会いがしたいんだ!

でも

今の自分の行動は、果たして自然と言えるだろうか?

自然をもとめて、不自然になっていないか?

本来は出会いを求めるべきでは無い場所へ、出会いを求めていくこと自体、不自然なんじゃないかな?

むしろ合コンとか、街コンとか、相談所とか、出会いを求める男女が集うところに、出会いを求めて参加することのほうがよっぽど自然じゃないか

コミュニティーとしては、不自然かもしれないけど、自分の心には正直で自然だと思う

あーもっと自分に正直でいたいよな

どうしてもサークルに行ってしまうと、恋愛目的で来たと思われるのが嫌で

僕は純粋に英語を勉強しに来ました!的なフィルターがかかってしまう

だから会話が盛り上がっても、どこか連絡先が聞きづらいかったりもするし

むしろそんなことを考える必要もない合コンとか、街コンとかに行った方がいいのかな?

でも自然な出会いへのあこがれも捨てきれないしな・・・

何なんだろう

この気持ち・・・